mysqldumpをやってみた

7.12. mysqldump — データベースバックアッププログラム

mysqldumpを使ったときの

mysqldump –lock-all-tables –master-data=2 –no-create-db –no-create-info –flush-logs –no-autocommit –all-databases > /usr/tmp/dump.sql

–lock-all-tables

すべてのテーブルをロック。リードロック。

–master-data=2

レプリケーションの情報をコメントで書き出してくれる。あとでレプリケーションを再開したいときはmoreとかgrepで中身をみる。1にするとsqlの本文に書かれてしまうらしいのでそれをちょっと抑制するオプション。

–no-create-db

create database文を書かない。

–no-create-info

create table文を書かない。

–flush-logs

ダンプする前にlogの内容をはき出す。

–no-autocommit

テーブルごとにautocommit=0にする。

–all-databases

すべてのデータベースを対象とする。

また有用なオプションについて補足。

たった3秒でInnoDBのデータローディングが快適になるライフハック
–skip-networking

mysqlの起動オプションでネットワークを無効にして立ち上げれるらしい。

  1. mysql> SET sql_log_bin=OFF;
  2. mysql> SOURCE ‘dump.sql’

これでファイルから読み込めるらしい

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