vistaでcaps lockとctrlを入れ替える

《2007年2月20日》 《カテゴリー:Windows Vista》
CtrlキーはAキーの隣になりと使いにくい。そう思う人は少なくないはず。Windows Vistaではレジストリをちょっといじるだけで、Caps LockキーとCtrlキーの位置を入れ替えられる。やりかたはWindows XPのときとまったく同じだった。
レジストリエディタを起動して、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout」を開き、バイナリ値で「Scancode Map」という値を作成。その内容を「00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,1d,00,00,00,00,00」とする。
面倒なときはこのリンク(capslock.reg)を右クリックしてファイルをHDDに保存し、ダブルクリックするとレジストリに書き込まれる。設定変更を有効にするにはログオフするか再起動する。キーの配置を元に戻すにはレジストリエディタで上記の値を削除する。
http://www.center-left.com/blog/archives/2007/02/windows_vistacaps_lockctrl.html
図入り
http://uguisu.skr.jp/Windows/winCaps.html

補足

以下のファイルを読み込めばレジストリの書き換えをやってくれる。

capsとctrlを入れ替えるレジストリファイル

windows7で上記ファイルにて動作を確認。ログオフにて適用を確認。ユーザの切り替えではだめ。

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