VMWareESXiのブート画面でESCキーが押せない

VMWareESXiのブート画面でESCキーが押せない。

これはどういうことかというと、VMWareで一度OSなどをインストールするとブートシーケンスがHDDになっちゃう。

一度OSを入れ直した後、CDからブートしてOSを入れ直したいよ~、とか、アップデートでOSから起動する必要があるねん、といった状況がある。

ESXiの仮想マシンはほぼ完全なマシンを仮想化してるのでちゃんとBIOSもあるしその上でブートシーケンスも決まる。CDからブートするためにはBIOS画面に入ってブートシーケンスのCDの優先度を上げてやる必要があるのだ。

でBIOSへの入り方なんだけど、VMWareのロゴが出ているときにESCを押すらしい。でもこれがめっちゃ早い。とても手では無理でした。

そこで仮想マシンの設定画面を開き、そこから次回起動時にBIOS画面に強制的に入らせるためのチェックボックスがある。

ココをonにすると次回めでたくBIOS画面へ入ることができる。

強制的にBIOS設定画面に入らせるモードのチェック
強制的にBIOS設定画面に入らせるモードのチェック

このやり方で今回はめでたくCDから仮装マシンをブートすることができた。

 

ちなみに同じ設定画面には起動するときの遅延時間をmsで指定でき、この間にBIOSへ入ることもできる。

頻繁にBIOS画面を見る必要があるならばそちらのオプションを利用する、というのもいいのかもしれない。

(でもCDブートだったらブートシーケンスを変えておいてCDのイジェクトで対応するってほうがいいのかも、しれない)

 

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