LinuxのOSの起動時にデーモンを自動で立てる方法。

[[email protected] ~]# /etc/rc.d/init.d/httpd start ← httpd起動
httpd を起動中: [ OK ]
[[email protected] ~]# chkconfig httpd on ← httpd自動起動設定

http://www.open.esys.tsukuba.ac.jp/wiki/?CentOS+%A5%B5%A1%BC%A5%D0%B9%BD%C3%DB%B5%AD%A1%A1by+yuto
ちなみに正体はランレベルごとにrc.dにシンボリックリンクをはってるらしい。

l2tp.org%chkconfig httpd on
failed to make symlink /etc/rc2.d/S85httpd: Permission denied
failed to make symlink /etc/rc3.d/S85httpd: Permission denied
failed to make symlink /etc/rc4.d/S85httpd: Permission denied
failed to make symlink /etc/rc5.d/S85httpd: Permission denied
l2tp.org%sudo chkconfig httpd on

ここに自動実行されるデーモンの起動スクリプトが格納されています。
「/etc/rc.d/rcランレベル.d」の形でフォルダに格納されていますので異なるランレベルの場合は読み替えてください。
ここに必要な起動スクリプトを格納します。
格納するスクリプトはデーモンの起動スクリプトが格納されている
「/etc/rc.d/init.d」フォルダの中のスクリプトのシンボリックリンクを置くようにします。
で、ファイルの命名規則ですが
1. S:スタートアップ時に起動するデーモン
K:シャットダウン時に終了させるデーモン
2. 優先順位
3. デーモン名
で命名します。
例えば「S55sshd」とすると
優先順位55番目でsshdを起動するということになります。

http://blog.veryposi.info/server/server-setup/centos-initd-rc/

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