vmwareで走らせるFreeBSDの時刻が遅い件

皆さんお困りのVMWare上のUNIXやらが遅い件(時間的な意味で)。
うちのFreeBSDたちも片っ端から遅い。
幸い時刻に関してはまだましなserver2003が一台あったのでこいつを外部のntp serverにつながせて、内部のntp serverはfreebsdの一つにやらせようっていう件。
ちょうどctuがあるけど自前のルータ使いますって感じで。
ntpdとntpdateのどっちがいいかっていう問題があるけど個人的にはntpdの方が常時立ってるしいいかなと思って無理にでもうごかした。
#server ntp1.jst.mfeed.ad.jp
#server ntp2.jst.mfeed.ad.jp
#server ntp3.jst.mfeed.ad.jp
#server ntp.asahi-net.or.jp
server xxx.xxx.xxx.xxx prefer maxpoll 4 minpoll 1
#server 127.0.1.0
#fudge 127.0.0.1 stratum 5
driftfile /etc/ntpd.drift
logconfig
再起動とかマシン起動時にはまたいつも通り大幅に時刻がズレてるだろうからntpdateで一発合わせてやってからntpdを起動。
%more rc.conf | grep ntp
ntpdate_enable=”YES”
ntpdate_hosts=”server2003.xxx.xxx”
ntpd_enable=”YES”
ntpd_program=”/usr/sbin/ntpd”
ntpd_flags=”-p /var/run/ntpd.pid -c /etc/ntp.conf”
あとはクライアントでも同様の設定で、設定先をそのntpサーバにしてやってやればよい。
server 192.168.75.67 prefer maxpoll 4 minpoll 1
#server 127.0.1.0
#fudge 127.0.0.1 stratum 5
driftfile /etc/ntpd.drift
logconfig
課題:
syslogがまたごちゃごちゃする。
securityは低め。内部なら誰からもアクセスできるし外部からも(nat超えたりとかなんとかがんばれば)アクセス可能。これって時計ズラされたらマズー。
補足:
windowsの時計を合わせる件
レジストリの下記の場所
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient
にある、
SpecialPollInterval
が設定間隔(秒)
SpecialPollTimeRemainingが設定するサーバ(らしいけど最後につくへんなのは何)
http://support.microsoft.com/kb/297227/ja

コメントを残す