MySQLで重たい動作をする際のtip

MySQLで重たい動作をする際のtip。

とくにMyISAMについて。

MyISAMに関する、たとえばsort_buffer_size(ソートバッファ)だとか、read_buffer_size(リードバッファー)あたりってのは、同時接続数分だけ確保しようとするのでなかなか大きくできない。

でもじつは、SET SESSION構文を使えば、そのセションでのみ値を大きくできる。

途中で書き換えてやることは頭にあったんだけど、それってすべてのスレッドにおいて有効になるって感じで捕らえてて、そんなの変更するのってどのみち意味ないなーってかってに思ってた。

だけどもこれはスレッドごとに固有の値をもたせられるので、MyISAMでは躊躇してた、馬鹿みたいにでかいメモリを割り当てることも可能だろう。

もちろん適切な権限とともにおこなってやることが大事。注意されたし。

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