CactiでHDDの転送速度をモニタリングする方法

http://docs.cacti.net/templates
ここのページを開くと上の方にタグがいっぱい並んでいるのでその中からdiskを選択すると、Disk IO Usageというテンプレートが出てくるのでダウンロードする。

  1. untar the attached resource file
  2. Drop disk_io.xml into your \cacti\resources\snmp_queries\ folder.
  3. Import the data query templates via browser
  4. Add the DiskIO Data Query to a device.
  5. From the ‘Create Graphs for this Host’ screen, select the required disks and click Create.

DLしたファイルを展開して出てくるdisk_io.xmlを/usr/local/share/cacti/resources/snmp_queries/の中に入れる。

もう一つのXMLファイルをCactiのメニューにあるInport Templatesを使ってインポートする。ファイルを選択してアップロードしてもテキストボックスにXMLの中身を貼り付けてやってもおk。今回は中身を貼り付けてやってみた。

メニューのDevicesから設定したいデバイスを選択してAssosiated Data QueryにSNMP – Get Disk IOを追加してやる。

メニューのNew GraphsからDiskIOのグラフを追加する。

これでHDDの転送速度のグラフを作成することが出来た。

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