Flex Builder 3におけるmxmlのファイルタイプ変更

flex builder3にはmxmlに対するファイルタイプとして、
mxmlアプリケーション
mxmlコンポーネント
mxmlモジュール
の三種類がある。他にもあるのかも知れないけど、新規作成から作れるのはこの三つ。
デフォルトのアプリケーションに指定されたmxmlアプリケーションは、mxmlコンポーネントの
編集中にF11からデバグが起動できるので便利。
ただ、一度mxmlコンポーネントをデフォルトのアプリケーションに設定してしまうと、なぜかmxmlアプリケーションに格上げ(?)されてしまう模様。GUIではその戻し方がわからず断念。
戻し方は、ワークスペースにある”.actionScriptProperties”というファイルに、xml形式で記述された




このエントリからmxmlコンポーネントに格下げしたいファイルを消せばおk。
これでデバグ時にデフォルトのアプリケーションが起動してくれる。

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