Allied Telesisのインテリジェントスイッチを設定

Allied Telesisのインテリジェントスイッチを設定する機会があったのでメモ。

実機は “CentreCOM GS916M” というインテリスイッチ。

スイッチ|CentreCOM GS908M/GS916M/GS924M

既に手元にはコンソールポートのついたパソコンが無かったので、同じくAllied Telesisから発売されていた「USB-シリアル、シリアルーシリアル、シリアルーRJ45」の三つがセットになった “CentreCOM VT-Kit2 plus” をヤフオクで購入。送料込みで4000円ほど。

調べてみるとMac OS XからもこのUSB-シリアルが使えるそうで、Macから設定。

MacOSX で USB-RS232 アダプタを使う

「Prolific 社の PL2303 チップを使ったUSBアダプタ」に対応するドライバが公開されているそうでダウンロード。

http://nozap.me/driver/osxpl2303/index.html

接続はGNU Screenを使って接続、とのことなんだけれど、screenをつかうと.screenrcとかとの兼ね合いもあるのであまりうまくいかない。

調べたところcuというツールが使えるとのことで使ってみた。


shell> sudo cu -l /dev/tty.NoZAP-PL2303-00002014 -s 9600

ttyを扱うのでroot権限が必要。またボー(だっけ?PMの変調速度だっけ?)は9600を指定。ttyのPL2303以降は変わる可能性もあるし、参考サイトとデバイスの名前が違うのでtty.で始まるのを確認すると良いかも。

さぁこれからVLANの設定です。

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