mumble server on FreeBSD

mumbleのサーバをFreeBSDで立ててみたメモ。
どうやらmumbleのサーバはmurmur(つぶやきの意)というものらしい。これがわからなくて当初苦労。
Linux用にソースを配布しているのだがmumble(クライアント)+murmur(サーバ)がセットになって配布されている。
sourceforgeいってソースをもらってくる。トラブルでごたごたしているうちに1.1.6->1.1.7とバージョンがあがってしまった。
サーバの起動に
qmake
Boost C++ library. http://www.boost.org
ZeroC ICE. http://www.zeroc.com
が必要とのこと。それぞれportsからインストール。依存でいろいろと入れてくれる。ソースから入れることなんてないから苦労。ports最強おかげさまでいつまでも素人です本当にありがとうございます。
portsの場所は下記。
devel/qmake4
devel/boost
devel/ice
マニュアルを読んだがよくわからず適当にやった。
qmakeってのはMakefileを作ってくれるものらしい。嘘ついてたらごめん。
%qmake-qt4 main.pro main.pro CONFIG+=no-client
%make release
make中にエラーが発生。g++コンパイラに”-fvisibility=hidden”オプションが見つからないとか。3系列が入ってたんだけどこのオプションは4系列じゃないと無いんだって。portsからアップグレードも考えたけどまぁいけんべってことでこのオプションを削除。
compiler.priっていうファイルに二カ所あります。
-fvisibility=hidden
これを削除。
んでmake
%make release
したらreleaseフォルダにバイナリが完成。これを起動すればおk。起動スクリプトとかはまだ何も作ってないです。
./murmurd -supw hoge
で管理者パスワードをつけれるみたい。static_murmurのperlスクリプトで管理者画面にログインできるんじゃないかなって勝手に想像してます。
こんだけやるだけでゆうに一週間はかかりました。ああ・・・。

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  1. […] 在りし日に入れた場合だとportsにはなかったんだけど、最近はあるらしい。どうやらあの後ちょっとしたら追加された模様。 […]

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