Apacheからsyslogに送るログに関する決め事

syslog-ngでログを収集するときに、プログラム名に正規表現を用いて出力先のファイルを決めるようにした。
プログラム名を正規表現に一致するように設定する必要があるため、形式に一定のルールを決めてみた。

リバースプロキシサーバのログは、サイトへの全てのアクセスを記録するために、一つのファイルへ書き込むとする。
リバースプロキシサーバを複数用意したり、リバースプロキシサーバを担当するホストが変わったとしても、一つのファイルへ記録することで、サイトのアクセスログの見通しをよくするのが目的。
リバースプロキシサーバのプログラム名はhttpd-ドメイン名、httpd-ドメイン名-error(エラーログ)とする。

リバースプロキシからのアクセスを処理するバックエンドサーバ群(1台しかないけど)は、各サーバの処理状況を把握するためにホスト毎に記録する事とする。
バックエンドサーバのプログラム名はhttpd_backend-ドメイン名、httpd_backend-ドメイン名-error(エラーログ)とする。

リバースプロキシサーバのログのファイル名は、プログラム名-access.log、プログラム名-error.logとする。
バックエンドサーバ群のログのファイル名は、ホスト名-プログラム名-access.log、ホスト名-プログラム名-error.logとする。

例:
リバースプロキシサーバのプログラム名は
httpd-nicovide.jp
ログファイル名は
httpd-nicovide.jp-access.log

バックエンドサーバのプログラム名は
httpd_backend-nicovide.jp
ログファイル名は
lincoln-httpd_backend-nicovide.jp-access.log

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