nicoPlayerの広告アクセスロジックについて

ソースコードを見てようやく思い出したのでメモ。

各nicoサイト用の広告サイトを複数定義出来る。
各nicoサイトにレートを設定して、ランダムに1つのnicoサイトを選び出す。
選び出されたnicoサイトに定義してある広告サイトにアクセスする。
リファラは広告サイト毎に定義出来る。
プレイヤーが起動したときに広告にアクセスする。
前回広告にアクセスしてから24時間が経過しているか、もしくは6割の確率でアクセスする。

ソースコードはnicoLib\src\nicovide\adの中にある。
adAccessorがadBOTを作成する。adBOTがadAnalyzer_*を作成する。*はadAccessorのURLLISTのadsのtypeを用いる。
adsのurlにアクセスを行って、adAnalyzerがhtmlを解析してurlを返して再度アクセスを行う。これをadAnalyzerに定義してある正規表現の配列の数だけ行う。

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