traceroute: findsaddr: write: No such process

roosevelt# traceroute google.com
traceroute: findsaddr: write: No such process
courierをインストールした直後ぐらいから外に出れなくなった。恐らくルーティングテーブルがおかしくなったのだろう。
考えてみればip手打ちだからデフォルトゲートウェイのアドレスをしらない。この状況でどうやってcourierのソースを落としてきたんだろう。
# route add default 192.168.xx.xx

FreeBSD構築メモ

とりえあずインストール
/etc/rc.confにネットワークカードとNISとNFSを設定
network_interfaces=”lo0 hogehoge”
ifconfig_hoge=”DHCP”
hostname=”hogehoge”
nisdomainname=”hogehoge”
nis_client_enable=”YES”
nfs_client_enable=”YES”
/etc/netstartで反映
NFSをマウント
ee /etc/fstab
hoge:/usr/home /usr/home nfs rw 0 0
hoge:/usr/ports /usr/ports nfs rw 0 0
mount -a
sysinstallで必要なパッケージをインストール
sudo
portupgrade

Proftpdの認証に専用のパスワードを用いる方法

proftpd.confに以下の記述を追加します。
AuthUserFile /usr/local/etc/proftpd/ftpd.passwd
AuthGroupFile /usr/local/etc/proftpd/ftpd.group
AuthOrder mod_auth_file.c
パスワードファイルを作ってくれるスクリプトを用意します。
http://www.castaglia.org/proftpd/contrib/ftpasswd
http://www.castaglia.org/proftpd/contrib/ftpasswd.html
ユーザの追加

# ./ftpasswd –passwd –file=/usr/local/etc/proftpd/ftpd.passwd –name=hoge \
–uid=500 –gid=100 –home=/home/hoge –shell=/bin/bash
ftpasswd: using alternate file: /usr/local/etc/proftpd/ftpd.passwd
ftpasswd: creating passwd entry for user hoge
Password: <- パスワード入力 Re-type password: <- 再度パスワード入力 ftpasswd: entry created

グループの追加

# ./ftpasswd –group –file=/usr/local/etc/proftpd/ftpd.group
–name=users –gid=100
ftpasswd: creating group entry for group users
ftpasswd: entry created

http://www.marronkun.net/linux/web/proftpd_3.html

cactiのお引っ越し

cactiを別のサーバにインストールしてデータを移行するときの注意点。
採取したデータはDBに格納されてるけど、グラフの形式とかその辺のデータは/usr/local/share/cacti/rraディレクトリの中にあるのでこいつを移さないとグラフが出なくなる。
追記:
グラフ作成を行うpoller.phpをcronでちゃんと動かせば作成されるから問題無かったぽ。

flush tables with read lock;してもロックされない件

MySQL Query Browserが便利でSQLエディタとして利用してるんだけど、ちょっとくせ者。
バックアップのためにロックを取得しようとして
flush tables with read lock;
したのにどんどんbin-logのposが増える。
query browserだと1命令で1セション、戻り値もらったら即セションを断、って感じでロックが自然にreleaseされる模様。
しょうがないからcuiからmysqlコマンドで入ってからlock取得。

ibdata1が大きくなってどうのこうの

%ls
-rw-rw—- 1 mysql mysql 1981808640 Feb 5 17:01 ibdata1
世のMySQLユーザの方々はどういう運営方針なんですかね。うちはこんなにでかいibdata1とかあったらコールドバックアップの時とかに困ります。
なので小さくしたいのです。
/etc/my.cnfに
innodb_file_per_table
とだけ記述。すでに書いてあったんだけどシステムを再起動してなかったため有効じゃなかった。
有効か否かってのは
show variables;
すると
innodb_file_per_table OFF
って出てきます。これだともちろんオフ。
set innodb_file_per_table = ‘ON’
しようとしたら
Unknown system variable ‘innodb_file_per_table’
っておこられました。このyへんよくわからんです。しょうがないから再起動。
%sudo ls -laA dbname/
ってやると今あるファイルの一覧がアルファベット順に。ここに
tablename.ibdってやつが無ければまだfile_per_tableに移行してないらしい。
なのでそういうテーブルを
ALTER TABLE wp_term_relationships ENGINE=InnoDB;
してやります。
ちなみにALTER TABLEコマンドはTYPEからENGINEに変わりました、だそうです。(mysql50系列not51 cuz of tritonn)。
でかいテーブルだとやたら時間かかる。まったりまちながら、全部のテーブルがfrmとibdになっていることを確認しながらls -laAしてやりながら待つ&実行。
参考
http://hibinokoto.jp/archives/2008/03/post-257.html

手動でディスクラベルを作成する方法

スライスはfdiskで作成するっぽいけど分からなかったのでsysinstallに任せた。
ディスクラベルもsysinstallで作成したかったけどswapが作成できなかったりと色々あれだったので手動で作成してみた。
標準的なラベルの書き込み(フォーマットみたいなもの?)
bsdlabel -w /dev/ad6
ディスクラベルの編集
bsdlabel -e /dev/ad6
viが起動するのでスペースとタブで適当にインデントしてやれば動くっぽい。
パーティションの識別子(aとかbとか)は慣例にならって適当に。
cってのは慣例的にパーティション全体を表すモノらしい。don’t edit.
ファイルサイズはGBとかの単位が使えて、オフセットは*を指定すればうまいこと計算してくれる。
ファイルサイズに*を指定すれば最大サイズを割り当ててくれるっぽい。