snmpsetがうまくうごかない

snmpの値を設定しようとしてもうまく動かない。
実際に変数名(OID)は存在してるはずなのにno such name(そんな変数名はありません)と言われて怒られる。

xxxxx%snmpset -c public -v 1 192.168.84.10 1.3.6.1.4.1.2021.2.1.102.1 i 1
Error in packet.
Reason: (noSuchName) There is no such variable name in this MIB.
Failed object: UCD-SNMP-MIB::prErrFix.1
l2tp.org%snmpset -c public -v 2c 192.168.84.10 1.3.6.1.4.1.2021.2.1.102.1 i 1
Error in packet.
Reason: noAccess
Failed object: UCD-SNMP-MIB::prErrFix.1
l2tp.org%snmpset -c public -v 3 192.168.84.10 1.3.6.1.4.1.2021.2.1.102.1 i 1
snmpset: No securityName specified

これは権限が足りていないご様子。
snmpd.confの恐らくこの辺が影響している模様。
localhostでの名前でのアクセス(192.168.xxx.xxxじゃなくて)の時にはコミュニティ名がCOMMUNITYで受け付けるようになっていた。これじゃ下のグループ云々ってのも受け継がれないみたい。localにしたらいけました。

# sec.name source community
com2sec local localhost local
com2sec mynetwork 192.168.84.0/24 public
####
# Second, map the security names into group names:
# sec.model sec.name
group MyRWGroup v1 local
group MyRWGroup v2c local
group MyRWGroup usm local
group MyROGroup v1 mynetwork
group MyROGroup v2c mynetwork
group MyROGroup usm mynetwork

以下はプロセスの監視とエラー発生時の対処の内容を記述したもの。
どちらもsnmptd.confに記述される。

# 監視するプロセス さらに引数もある
proc memcached
# エラー発生時の処理内容
procfix memcached /usr/local/etc/rc.d/memcached restart
#procfix memcached ls /var/log/ | mail [email protected]
# 他のところから引用
# http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0705/18/news011_3.html
createUser _internaluser MD5 “internalpass”
iquerySecName _internaluser
rwuser _internaluser
setEvent memcachedfix prErrFix = 1
monitor -u _internaluser -r 60 -e memcachedfix “procTable” prErrorFlag != 0

すこし不思議なのがsetEventしたときに、どのプロセスを監視するのかそのひも付けを行っていないところ。
prErrFix = 1だと実際の変数への代入だし。
試していないけれどsetEventの名前が プロセス名 + fix になっているからうまく動いてるのかも。
補足:
procの後に書くプロセスの起動数の順序がおそらくit mediaのやつは間違い
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0705/23/news004.html
proc NAME [MAX [MIN]]
なのでmaxが先にくるっぽい。
仕様かわったぽ

英語キーボードと日本語キーボードの認識

ちょこちょこインターネットを調べてみると
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Paremeters
LayerDriver JPNの内容を”kbd101.dll”にすればOKとのこと。
試してみたところちゃんと認識したのでメデタシ・メデタシとなるはずだったのに
意外なところに落とし穴が。
仕事柄リモートデスクトップを使用することがあるのですが、
リモートデスクトップ先では106と認識されて文字入力が大変に!
やっぱ郷に入っては郷に従えかな。
どこかに「無変換」「変換」「ひらがな」キーがなくて
スペースキーが大きい日本語キーボードないかな。
2007/07/10 追記
マイクロソフトのサポートオンラインを参照したところ
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Paremeters
LayerDriver JPNだけではなく、
OverrideKeyboardIdentifier、OverrideKeyboardSubtype、OverrideKeyboardType
も設定する必要があるとのこと。
以下のように設定したらリモートデスクトップでも問題なく使えるようになりました。チョキ
LayerDriver JPN:KBD101.DLL
OverrideKeyboardIdentifier:PCAT_101KEY
OverrideKeyboardSubtype:0
OverrideKeyboardType:7
http://blog.chokinbaco.com/index.php?e=92