Servlet 2.3以前では、EL式はデフォルト設定では無視される。

EL式が評価されない場合は、web.xmlのDTD宣言(xmlスキーマ)を確認。
jsp単位でEL式を有効にする場合は、ページディレクティブで、isELIgnored=”false”を明示する。

<%@ page isELIgnored=”false”  %>

タグファイルではpageディレクティブは使えないため、タグファイル内でEL式を利用する場合は、上記のweb.xmlのxmlスキーマを2.4以降のものに変更する必要があると思われる(たぶん)

と思ったら、タグファイルのtagディレクティブにisELIgnoredの属性があった。これできっと評価してもらえるのだろう。(未検証)

IX2015でPPPoEマルチセッションとポリシールーティング

インタフェース名の定義

  FastEthernetX/Y.Z
   X : スロット番号(*)
       = 0   : 装置基本部
       = 1~ : スロット番号
   Y : ポート番号
       = 0   : LAN1ポート
       = 1   : LAN2ポート
   Z : インタフェース番号
       = 0   : 基本インタフェース(例: FastEthernet0.0)
       = 1-N : サブインタフェース(例: FastEthernet0.1)(*2)
  (*)「IX2015」と「IX2025」は、HUBポートと BRIポートを拡張スロット1のポートとして
     扱います。

サブインタフェースとは?

PPPoEや IEEE802.1QタグVLANのように、1つの物理ポートに仮想的なパスを複数定義できるプロトコルで使用するインタフェースです。
「IX2004」と「IX2005」はLANポートあたり8個、「IX2010」と「IX2015」、「IX2025」、「IX3000シリーズ」は32 個のサブインタフェースを実装しています。

マルチセッションを行う

サブインターフェースを複数定義することでPPPoEのマルチセッションを行うことが出来るっぽい。というか出来た。
うちの環境はFastEthernet0/0が外向けの口でFastEthernet0/0.1に1つめのISP用のPPPoEが定義してある。
ってことでFastEthernet0/0.2を定義してみた。

まずはPPPoEの定義から。

ix2015(config)# ppp profile provider2
ix2015(config-ppp-provider2)# authentication accept chap
ix2015(config-ppp-provider2)# authentication myname PPPoEのアカウント名
ix2015(config-ppp-provider2)# authentication password PPPoEのアカウント名 パスワード

この設定をサブインタフェースに設定する。

ix2015(config)# interface FastEthernet0/0.2
ix2015(config-FastEthernet0/0.2)# ppp binding provider2
ix2015(config-FastEthernet0/0.2)# ip address ipcp
ix2015(config-FastEthernet0/0.2)# ip napt enable
ix2015(config-FastEthernet0/0.2)# no shutdown

PPPoEセッションが張られているか確認。

ix2015(config)# show ip address FastEthernet0/0.2

ポリシールーティングを行う

ポリシールーティングを使えばいろいろな条件でセッションを使い分けることが出来る。
うちの環境では内側のインタフェースがFastEthenet1/0.0でFastEthernet0/0.1をデフォルトルートとして静的ルーティングしてある。

特定の端末はFastEthernet0/0.2(2個目のISP)を使って外部に出て行くようにした。

1.指定したい端末のaccess-listを定義する。

ix2015(config)# ip access-list machine1 permit ip src 192.168.x.x/32 dest any

2.ポリシールーティングを定義する。

ix2015(config)# route-map isp2 permit 10
ix2015(config-route-map-isp2-10)# match ip address access-list machine1
ix2015(config-route-map-isp2-10)# set interface FastEthernet0/0.2

3.内向けインタフェースにポリシールーティングを適用する。

ix2015(config)# interface FastEthernet1/0.0
ix2015(config)# ip policy route-map isp2

参考: 設定事例集 IX1-3K-EX-8.3A.pdf 11.ポリシールーティング設定

FireFoxのロケーションバーを無効にする

FireFoxにはアドレスバーにurl以外の文字列(hoge.com)とかを入れた時、デフォルトではhttpでアクセスしにいって、アクセスできなかったらhoge.comをgoogleあたりで検索して、その最初の結果を返して、って機能がある。

ぶっちゃけローカルで利用する場合は邪魔でしょうがない。

ロケーションバーで検索する – この機能を有効または無効にする

この機能を有効または無効にする

インターネットキーワード検索は Firefox の設定を変更することで有効と無効を切り替えることができます。

注意: この設定変更はロケーションバーからの スマートキーワード検索 には影響しません。
  1. ロケーションバーに about:config と入力し、EnterReturn キーを押します。
    • about:config の “動作保証対象外になります!” という警告ページが表示されます。細心の注意を払って使用する をクリックし、 about:config ページを開いてください。
  2. keyword.enabled を探します。
  3. keyword.enabled の設定をダブルクリックし、true と false を切り替えます。
    • false にすると、キーワード検索が無効になります。
    • true にすると、キーワード検索が有効になります。

既存のAPIのソースコードをeclipseで読む手順

eclipseで読めたほうが便利なのでリマインダとしてメモ
①ソース付きのライブラリをダウンロード
②eclipseでjavaプロジェクトを作成
③ソース用のディレクトリへソースを突っ込む
④ダウンロードしてきたライブラリにたいていビルド方法が載ってるからそこから依存ライブラリをダウンロード
⑤依存ライブラリをクラスパスに突っ込む

湯バードたんに教えてもらった、エンコのオプション例

これで問題なさそうって!
–preset Medium –crf 32 –aq-mode 0 –aq-strength 0 –psy-rd 0:0 –ipratio 1.7 –pbratio 1.56 –qcomp 0.7 –qpmin 12 –qpmax 48 –qpstep 10 –scenecut 45 –min-keyint 20 –keyint 300 –bframes 6 –b-adapt 2 –me umh –merange 32 –trellis 0 –no-fast-pskip –no-dct-decimate –chroma-qp-offset 1 –deadzone-intra 13 –deadzone-inter 22 –rc-lookahead 100

JRの乗車券の、距離と運賃の関係を表したグラフ

JRの乗車券料金の距離と運賃のグラフ

思ったほど安くなってなさそうだけど、実際に1400kmを900, 500に分割すると、4000円ぐらいの差異が出る。これ結構でかいよね。

ちなみに乗り出しの駅と降り口の駅が同じような切符を作ることも可能。ただし重複した経路があってはならず、重複した経路を通る際には片側しか切符に記載できず、戻りの運賃を別途支払うか切符を購入して乗ることが可能、らしいです。