モバイル環境からSSHを接続するときに圧縮を行うようにしてみた

モバイル環境からSSHを接続するときに圧縮を行うようにしてみた。
サーバはFreeBSDでクライアントはOpenSSH on Mac OS X。

純粋にターミナルで接続するときに下記の通りオプションを与えた。
-Cは圧縮を有効にするオプション、-oで追加の設定として圧縮レベルを与えている。下記の例では最高圧縮率の9。たぶん昨今のマシンなら大丈夫じゃないかな。

shell> ssh -C  -o CompressionLevel=9 host.example.com

つないでみた感触はなかなか良好。いいんじゃないかな。但し今回は帯域のみを絞って(1KB/s)試験をしただけであって、実際の環境のようにロスが30%出るだとか、ラウンドロビンが1000msを越える、帯域が100B/sってなるとまた違った結果になるかも。delayed ackとかなんたらのアルゴリズムだとかそういった設定が有効なのかも。でもひとまずお手軽な圧縮オンで。

また今回の設定にあたって帯域を絞るには下記のソフトを利用した。
Mac OSで帯域コントロールなソフト。

Download Entonnoir for Mac – Limit upload and download speed on a system scale for any port.
ミニマムが1KB、遅延設定、ロス率は不可、あくまでポートごととちょっと痒いところに手が届かないけれど直感的で簡単な操作で帯域を絞り込める。コレのおかげで試験ができました。

 

 

 

 

 

pt2を多摩テレビ(CATV)で使う

今更だけどメモ。うちはテレビも無かったので、CATVのチャンネルがわからなくて苦労したので。

主にrecpt1とかepgrecの設定に使うチャンネル番号と局名の対応

C37: フジテレビ
C38: TBS
C39: テレビ東京
C40: テレビ朝日
C41: 日本テレビ
C42: NHK教育
C43: NHK総合
C44: 東京MX
C45: TVK
C46: テレ玉

最初総当りでチャンネル調べて、目視で局ロゴみて判定した。
他は特にCATVだからといって違う部分は無い。