第5回【とあるサーバの下学上達〜サイエンスプログレス〜】

こんばんは
平成24年12月19日に第5回「とあるサーバの科学上〜サイエンスプログレス〜」を放送いたしました。ブログに書くのが遅くなり申し訳ないです。
今回は、第1〜4回の復習となりました。忘れていることが多かったのと、やっぱりlsコマンドとcatコマンドが混ざってしまいます。うーん。そんな第5回目の放送でした。

【復習内容】
・FreeBSDとは、インターネットサーバのこと。

・lsコマンド
ディレクトリの内容をリスト化して表示する
・ls mydir mydirディレクトリの内容を表示
・ls -a ドットファイルも表示
・ls -l ファイルの詳細(日付とか)も表示
・ls -al 上記の組み合わせ
・ls -Gal ディレクトリは青色で表示され、以後-alと同じ

・catコマンド
ファイルの中身を見たり作成できたりする
ファイルの中身を連続してみることも可能
・cat -n
ファイルに入っている文字列に番号を降ることができる
番号はファイルごとに1からリセットされる
・cat -e
ファイルに入っている文字列の最後尾に$マークをつける。最後尾にスペースがあるかないかを確認することきに使う。

・file この後ろにつくものが、何なのかを表示。ディレクトリ、とかテキストとか

・ワイルドカード
・ls * 全てのファイル
・ls aa* aaから始まる全てのファイル
・ls *a2* a2を含むファイル
・ls *.txt .txtで終わるファイル

・cpコマンド ファイルをコピーするときに使う
・cp file1 file2 でfile1をfile2にコピーする
・cp file1 mydir2/filex でmydir2にfilexという名前でfile1の内容をコピーする

まだまだ勉強不足です。がんばります!
次回の放送は、平成24年12月26日21時03分となります!
U-streamで「とあるサーバ」と検索☆
よろしくお願いいたします。

第4回【とあるサーバの下学上達〜サイエンスプログレス〜】

こんばんは、高城梢です。
平成24年12月12日水曜日「とあるサーバの下学上達〜サイエンスプログレス〜」を放送いたしました。
たくさんのご視聴をありがとうございました。

本日の内容は、【cpコマンドの復習、応用から新しいオプションをいくつか】

☆ディレクトリをdesktopからnanalyディレクトリに移動します。続いて、lsコマンドでnanalyディレクトリに入っているファイルなどを表示させます。

☆cpコマンドを使ってみる
cpコマンドを使ってfile1の内容をfile2.txtにコピーする。
file1の内容

cpコマンドでコピーする。file1をfile2.txtにコピーする。catコマンドを使って、コピーされたあとのfile2.txtの内容を見る。

mydirにfile4.txtをコピーする
今はない。

cpコマンドで、コピーする

lsコマンドで確認するとfile4.txtがコピーされたことがわかる。

☆ / を使ってmydirの中にあるfilexにfile1の内容をコピーする

catコマンドでfilexの内容を表示させるときも/が必要です。filexはmydirの中にあるのであって、nanalyディレクトリにはないからです。

☆新しいオプション -G
ディレクトリだけ青色に表示してくれます。

☆新しいオプション f*
fから始まる名前の全てのものを対象としています。
ここでは、fから始まる名前の全てのものをmydirにコピーしてみました。

コピーされました。

☆新しいオプション -Ga
-Gとaの組み合わせです。.ファイルを表示してくれます。

☆新しいオプション -Gal
-Gとaとlの組み合わせです。詳細まで表示してくれます。

☆新しいオプション /* .
~/* .で~の全ファイルをカレントディレクトリ(現在のいるディレクトリのこと)にコピーする。

lsコマンドで確認するとコピーされていることがわかる。

☆新しいオプション ~/~ . と ~/~ ~
~には、ファイル名が入る。ここでは、mydirのfile1をカレントディレクトリにコピーしてみた。

これで、mydirのfile1がカレントディレクトリにコピーされた。続いて、mydir/file1 file11でmydirの中のfile1をfile11という名前でコピーしてみた。

☆新しいオプション -i
コピーをするときに、「上書きコピーを本当にしてもよいか」聞いてくる

(y/n[n])は、yの入力もしくはenter(デフォルトでnが入力される)が必要となる。
先ほどのf*を使うと、全てのファイルについて聞いてくる

☆新しいオプション -r
ディレクトリをそのまま丸ごとコピーできる。ここでは、mydirの内容をmydir2にコピーした。lsコマンドで確認もした。

本日の内容はここまでです!
次週、12月19日水曜日、21時03分〜です!よろしくお願いします!
Ustreamにて「とあるサーバの下学上達」で検索すると、今週の録画分が出てきますので、参考にしてください。

第3回【とあるサーバの下学上達〜サイエンスプログレス〜】

こんばんは、高城梢です

平成24年12月5日水曜日「とあるサーバの下学上達〜サイエンスプログレス〜」を放送いたしました。
たくさんのご視聴をありがとうございました。

今回は、私の頭の弱さ加減が露出してしまい、非常に恥ずかしい放送となってしまい、
画面の前で顔真っ赤状態でした。頭の中がハチャメチャになってバタンキューでした☆

さて、本日の内容は、
【前回に続き、cp,ls,cat,/binコマンドの使い方などなど】

フォルダじゃなくて、ディレクトリです!
lsコマンドとcatコマンドは違うんだよ!
先に言っておきます。このあたりでつまずきました。
そのため、今回はあんまり教科書が進められませんでした。すみません。

内容はこちら
☆デスクトップにあるディレクトリを表示させます。
cdコマンドでデスクトップにチェンジディレクトリします
lsコマンドでデスクトップにあるディレクトリの一覧を表示させます。

スクリーンショットとhostname.docx、nanalyファイルがあることがわかりました。

☆次に、デスクトップからnanalyディレクトリにcdコマンドを使ってディレクトリチェンジします。
lsコマンドを使ってnanalyフォルダにどんなものが入っているかリスト化します。

上記の.txtファイルのmydirディレクトリが入っていることがわかりました。

☆fileコマンドを使っていきます。
fileコマンドを使って、ファイルがどのような種類なのかを見ることができます。
file ファイル名でファイルの種類が見れます

file1がASCII textだということがわかりました。アスキーテキストと読みます。
アルファベットや数字などで構成されてる文字の集合体のことです。
同じように、fileコマンドを使って2つのfileの種類を見ていきます。

file1は先ほどと同じASCII textです。mydirはディレクトリということがわかりました。

☆ここから / を使ってディレクトリの中を見ていきます。

/をつけるとディレクトリの中を指します

/binを使うことで、大元になっているディレクトリの中のbinディレクトリの中を調べることができます。
加えて、shというタイプのファイルを調べました。shとはshellを表しています。
/binとは、バイナリファイルのことで、実行ファイル≒バイナリファイルのことを指します。lsコマンドもバイナリファイルです。

ls  /binでバイナリファイルをリストで表示します。
中に、以前使ったcatコマンドとかechoコマンドとかcpコマンドとかが表示されました。
これら全てがバイナリファイルです。

☆次に、catコマンドを使ってfile1とfil2.txtの中を見てみます。

☆cpコマンドでfile1の内容をfile2.txtにコピーする

すると、

file1とfile2.txtの内容が同じになりました!
.txtなどのファイルの中を見るときはcatコマンドを使います。
同じように、file1をfile3.txtにコピーし、catコマンドで確認します。

file3.txtにfile1の内容がコピーされたことがわかりました。
次にlsコマンドを使ってnanalyディレクトリに入っているフォルダを見ます。

少しフォルダが足りないようなので、量産します。

このように同じようなコマンドを打つときはcontrol+P,control+Nを使うと便利です!フォルダの前後に移動することができます。

lsコマンドで確認します

ls -l で、リスト形式で表示させます。

次にcpコマンドを使って、file3.txtをmydirディレクトリにコピーします。

中身を確認するときは、ディレクトリの中を確認するのでcatコマンドを使います。

以前のfile1,file2.txtに加えてfile3.txtが加わりました。

☆では、nanalyディレクトリの中のmydirディレクトリの中のfil3.txtを確認してみましょう。
先ほど使用した / を使います。ディレクトリの中を表示するのでcatコマンドを使用します。

☆次に、cpコマンドを使って、nanalyディレクトリの中のmydirディレクトリのfile1を新しくfilexというファイルにコピーします。mydirディレクトリの中身をlsコマンドで確認します。

続いて、filexの中身を確認しますが、注意です。このファイルはnanalyディレクトリの中のmydirディレクトリの中に作られているので、〜の中の意味を持つ / が必要になります。ファイルの中を見るのでcatコマンドを使います。

file1と同じ内容がコピーされたことがわかりました。

以上が本日の内容となります。
lsコマンドとcatコマンドの使い方が混ざってしまい、混乱しましたが
lsがディレクトリ、catがファイルの中をみるコマンドだと再学習しました。
加えて、今まで「フォルダ」と言ってましたが、それが「ディレクトリ」だということを再認識しました。

今回のブログはスクリーンショットを使用してみましたが、いかがですか?

次週、平成24年12月13日21時03分〜またよろしくお願いします。

第2回【とあるサーバの下学上達〜サイエンスプログレス〜】

こんばんは、高城梢です。
平成24年11月28日水曜日に「とあるサーバの下学上達〜サイエンスプログレス〜」を放送しました。
Facebookで、事前告知がなかったために、視聴者数が残念になってしまいましたが、見てくださっていた方々、ありがとうございました。事前告知は重要ですね!

本日の内容は、
【sshでログインせず、ターミナルを動かしてみる、ファイルやテキストを作ろう】

☆ターミナルを起動します。前回は、sshでログインしましたが、今回はせずにターミナルを動かしてみます。
cdコマンドを使用し、デスクトップにあるフォルダを表示させます。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:~ kozue$ cd Desktop

デスクトップにあるフォルダのリストをlsコマンドで表示させます。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:Desktop kozue$ ls
nanaly
  (nanalyというフォルダを事前に作っておきました。)

同様に、cdコマンドでnanalyフォルダを表示させ、何が入っているか確認します。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:Desktop kozue$ cd nanaly
nanalyフォルダの中には何も入っていません。

☆catコマンドでnanalyフォルダにfile1.txtを作ります。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat > file1 .txt
cat: .txt: No such file or directory
(file1.txtの.の前にスペースを入れてしまったために、.txtファイルで作成できていません。間違えました!)

☆lsコマンドでnanalyフォルダに入っているファイルを表示させます。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ ls
file1  file1があることが確認できます

☆cpコマンドを使って見よう!cpコマンドはフォルダをコピーするときに使います。
事前にmydirフォルダを作っておき、file1をコピーします。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cp file1 mydir

catコマンドを使ってfile2.txtを作り、aaaaabbbbbを入力します。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat > file2.txt
aaaaa
bbbbb
control+D  で、入力を終えます

☆cpコマンドで全てのfileをmydirフォルダにコピーします。fileの後に*(アスタリスク)をつけることでドットファイル以外が範囲となります。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cp file* mydir

☆fileと名のつくものを表示させる
fileの後に*で、fileと名のつくもののドットファイル以外が表示されます。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ ls file*
file1 file2.txt

☆fileという名のつくものの .txt の全てを表示させる
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ ls file*.txt
file2.txt

☆fileのあとに?をつけることで、fileの後につく文字列を表示できます。?がひとつなら一文字までが範囲になります。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ ls file?
file1

☆nanalyフォルダでいろいろ試してみる。

catコマンドで.txtファイルを作り、aaa cccと入力する
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat > .file.txt
aaa
ccc
control+Dで入力終了
.file.txtの中にaaacccと入力されたものが作成されました。

☆nanalyフォルダに何が入っているかlsコマンドで表示させる。-aオプションをつけてドットから始まる名前のファイルも表示させます。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ ls -a
. .DS_Store file1 mydir
.. .file.txt file2.txt

☆lsコマンドと*オプションだとドットファイルは表示されません。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ ls *
file1 file2.txt

mydir:
file1 file2.txt
nanalyフォルダにはfile1とfile2.txtとmydirフォルダの先ほどコピーしたfile1とfile2.txtが入っていることがわかります。

☆lsコマンドと.*オプションでドットファイルであるものが表示されます。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ ls .*
.DS_Store .file.txt

.:
file1 file2.txt mydir

..:
nanaly

catコマンドでfile2.txtの中身を確認し、
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat file2.txt
aaaaa
bbbbb

☆fil1に文字を追記します。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat > file1
aaaaaa
ssssss
control+D  で、入力を終えます

file1とfile2.txtの中身を確認します
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat file1 file2.txt
aaaaaa
ssssss
aaaaa
bbbbb

☆catコマンドと-nオプションでfile1に記入されている文字列に番号をつけられます。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat -n file1
1 aaaaaa
2 dddddd

☆catコマンドにリダイレクト>>をつけてfile1に追記します。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat >> file1
asdf

asdfjiro;gawj
asdjfkalfjgjeirow,f

☆catコマンドで確認します
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat file1
aaaaaa
dddddd
asdf

asdfjiro;gawj
asdjfkalfjgjeirow,f

追記の分は下に加えられます。空行も反映されます。

☆catコマンドと-bオプションで行に番号が打てます。-bだと空行は番号がつきません。-nだと、空行にも番号がつきます。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat -b file1
1 aaaaaa
2 dddddd
3 asdf

4 asdfjiro;gawj
5 asdjfkalfjgjeirow,f
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat -n file1
1 aaaaaa
2 dddddd
3 asdf
4
5 asdfjiro;gawj
6
7
8 asdjfkalfjgjeirow,f

☆catコマンドに-eオプションで文字列の後ろに$マークをつけることができ、文字列の後にスペースがあるか確認することができます。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat -e file1
aaaaaa$
dddddd$
asdf$
$
asdfjiro;gawj$
$
$
asdjfkalfjgjeirow,f$

catコマンドを使ってfile1とfile2.txtをfile3にまとめます。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat file1 file2.txt > file3

☆確認してみましょう。
toarusabanokagakujoutatsu-no-MacBook-701:nanaly kozue$ cat file3

aaaaaa
dddddd

asdf

asdfjiro;gawj
asdjfkalfjgjeirow,f

ちゃんとfile3にfile1とfile2.txtの内容が入っていることがわかります!

本日の内容は以上になります!
先週の確認もかねて、の勉強会となりました。
そういえば、ブログの疑問点をいくつか聞きそびれてしまったので
次週、聞いてみたいと思います!
次週、12月5日水曜日、21時3分を予定していますので、
お時間のある方はぜひ、ご視聴よろしくお願いします!

間違いや質問等がございましたら、コメント欄にてお願いします。