zfsのプールを他のサーバに効率よく移設する

zfsのプールを他のサーバに効率よく移設してみた。

現在zfsで構築されているファイルサーバから、新規に作成されたzfsのファイルサーバへzpoolを転送してみた。

 

流れとしては元サーバでsnapshotを取り、その後にsshで転送して受け側で展開するというもの。

zfs snapshot tank/[email protected]`date +%Y%m%d`;

zfs send tank/[email protected]`date +%Y%m%d` | ssh -c arcfour256 [email protected]_to_transfer zfs recv tank/[email protected]`date +%Y%m%d`


気をつけるのはdateを使って転送しているのでスナップショット作成から転送開始までに日をまたぐと失敗する。(スナップショットの作成はだいたい早いので大丈夫なハズ…)

またsshは-cで軽い暗号化方式を選ぶことで転送速度が上がるらしい。

ちなみに今回のテストでは標準のもの(aes128-cbc)だと8.1MB/sでしたが、arcfour256では でした。

 

一瞬でのバックアップを実現するSolaris ZFS (3/4)

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0804/08/news138_3.html

大容量ファイルのSCP転送を高速にする方法

http://d.hatena.ne.jp/rx7/20101025/p1

 

WordPressのペジネーションで、アーカイブページの「次の一覧」「前の一覧」を出す方法

WordPressのペジネーションで、アーカイブページの「次の一覧」「前の一覧」を出す方法

WordPressのペジネーションについて、次のページ、前のページだとか、1,2,3,4だとか、記事がたくさんある物に対してのページング、ペジネーションをやる必要があった。

ペジネーションって結構いろんな解決策があって、そして求められることがあって、それをどうやって実現しようかな、と。

今回のケースでは5件ずつ表示の投稿タイプで、次の5件、前の5件と、前後だけへのリンクが欲しかった。

こういう場合には posts_nav_link で解決!

http://codex.wordpress.org/Template_Tags/posts_nav_link

 

ちなみにこのcodexにもあるとおり、この関数の使い方でちょっとしたテクニックがあったりする。

この関数ってこれ一つで「前のページ」「次のページ」の両方を出してくれるんだけど、その際にコードを書く人が変更できるのは、この「前のページ」「後ろのページ」という、リンクの中に入っている文言だけだったり。

となると出力されるのが

<a href="foobar"><span class="iWantToAddClass">前のページ</span></a><a href="hogepiyo"><span class="uCoudInsert">次のページ</span></a>

というのはできても

<span class="nobodyCanMakeIt"><a href="foobar">前のページ</a></span><span class="beGod"><a href="hogepiyo">次のページ</a></span>

こういうのはできない。つまりaタグの内側はいじれるのでaの中にspanは入るけれど、aの外側にspanは付けれない。
CSSで前、次のそれぞれに違うクラスを付けて色つけする、っていうのはできない。

そこでcodexにあるようなやり方だとうまくいく。

<pre><div>
<div><?php posts_nav_link('','','&laquo; Previous Entries') ?></div>
<div><?php posts_nav_link('','Next Entries &raquo;','') ?></div>
</div></pre>

すごいね!