カテゴリー別アーカイブ: ハードウェア

Debian wheezy/sid で pcsc & SCM SCR 3310 NTTCom

Debian wheezyでpcsc_scanでカードが認識出来なかった時のメモ。
まず apt で入れたものでは動いたり動かなかったりして不安定なので、デグレード( ダウングレード)しないとダメだった。
バージョンによって動かなかったり依存関係でダメだったので
http://ftp.us.debian.org/debian/pool/main/
から以下のパッケージを入手。

dpkg -i パッケージ名 で入れるとデグレード出来るけど、以下の順でやらないとコケるかもしれない。順番大事だった。

  1. libpcsclite1_1.5.5-4_amd64.deb
  2. libpcsclite-dev_1.5.5-4_amd64.deb
  3. libccid_1.3.11-2_amd64.deb
  4. pcsc-tools_1.4.16-1_amd64.deb
  5. pcscd_1.5.5-4_amd64.deb

RocketRaid1742を監視する

RocketRaidのドライバダウンロードページにRaidManagementUtilityがあったのでインストールしてみた。
http://www.highpoint-tech.com/Japan/bios_rr1742jp.htm

CLI版があったのでダウンロードして展開。
出てきたREADMEに従ってpkg_addでインストール。

3. Installing the Software Package
————————————

Before installation, you must log on as root.

You can use “pkg_add” command to install the service package:

# pkg_add hptsvr-3.13-2.tbz
# pkg_add hptraidconf-3.2-1.tbz

The following files will be installed/configured:

/usr/bin/hptsvr            – service program
/usr/bin/hptraidconf       – client program
/etc/hptcfg                – service config file

hptcfgにはドライバの名前を書く。最初からhptarrと書いてあるので問題ない。

このUtilityはサーバクライアント型らしい。hptraidconfコマンドでログインすることが出来る。
IDとパスワードは初期設定では
ID: RAID
PASS:hpt
になっている。

障害時にメールが来るように設定をする。

# hptraidconf
HighPoint CLI> mail server set server_address port e from_address username password
HighPoint CLI> mail recipient recipient_name mail_address Inf War Err

server_address — SMTPサーバのアドレス
port — SMTPサーバのポート番号
e — 有効無効のフラグ。eでEnable。dでDisable。
from_address — 監視メールの差出人アドレス
username — SMTP認証のユーザ名
password — SMTP認証のパスワード

recipient_name — 受取人の識別子。
mail_address — 受取人のアドレス
Inf War Err — 受け取る通知の種類。

正しく届くかテスト。

HighPoint CLI> mail recipient test recipient_name

ドライバを解凍したら出てきたPDFマニュアル。HPT_CLI_Guide

ACCUSYS ACS7500

自動でRAIDを組んでくれるブラックボックス的なRAIDらしい。
先に取り付けて起動した方がコピー元になるらしい。
設定不要でRAIDが組めるのは楽ちんだけど、障害検出とかの保守はどうするんだろう。
http://whzat.minidns.net/shoko2/acs7500/