カテゴリー別アーカイブ: Windows

iTunesのライブラリ保存先を変えた場合にファイルが見つからなくなったりする

WindowのiTunesでライブラリをD:\からZ:\(ネットワークドライブ)に移動して、iTunes上からZ:\を使うようにしたら、所々ファイルが見つからないとか騒いだので、xmlを直接編集してみた。

C:\Users\yubird\Music\iTunes\iTunes Music Library.xml を編集

file://localhost/D:/

file://localhost/Z:/
に全置換したら治った。所々見つからなくなるってこれ、バグじゃないの?

DNSは冗長化の夢を見るか

1. dhcpでDNSを二つ配ってみた

ここ最近、ネットワーク周りの再構築を進めている。それに当たってDNSサーバを二重化してみた。
DNSサーバは結構冗長構成が簡単な感じで、マスタースレーブの構成をデフォルトの状態でコンフィグを書くだけで実現できる。
さて、だいたいどんなDNSクライアントホストでもDNSは二つぐらいは指定出来る。(たぶんFreeBSDだと三つ以上いけるぽ)
今までは特に気にすることなく二つ指定したりしてきたけれど、実際にDNSサーバが落ちるとどうなるのか調べてみた。 続きを読む DNSは冗長化の夢を見るか

WindowsとMacのSafariでブックマーク共有

Windows7上のSafariとMac OS X 10.7上のSafari(共にバージョン5.1)で、ブックマークを共有したかったのでやってみた。
クラウドだとか便利なソフトとかあるようだけど、何もインストールせずに実現してみた。

今回はメインで使ってるWindows7側のブックマークを、Macでも使いたかっただけなので、Mac側での変更は消える仕様。

まず、Windows7側でバッチファイルを書いた。(yubirdとかの部分はユーザ名なので適当に)

CD C:\Users\yubird\APPDATA\Roaming\Apple Computer\Safari
COPY /y Bookmarks.plist Z:\Safari\
COPY /y History.plist Z:\Safari\
COPY /y TopSites.plist Z:\Safari\

Zドライブは、Linuxのサーバで立ててるSambaをネットワークドライブとして割り当ててる。

で、このバッチファイルをスケジュール
スタートメニュー->アクセサリ->システムツール->タスクスケジューラ
で、タスクを作成。

適当な名前をつけて
トリガーは「アイドル時」、操作は「プログラムを開始」で作成したバッチファイルを指定、条件設定はそのままで作成。

次にMac側でサーバからファイルをコピーさせる

ホームに適当なディレクトリを作成してrsyncさせる。
crontab -eで、スケジュール作成

*/30 * * * * rsync -av --delete server_address:~/Sync/Safari/ ~/Sync/Safari/

あと、エディタがvimの場合は.vimrcに

set backupskip=/tmp/*,/private/tmp/*

を追加しておいて、crontab編集時のtmpファイル作成をさせないようにしないと、編集が反映されない。

で、Mac側のブックマークファイルをシンボリックリンクにする(当然Safariは終了させておく)

cd /Users/yubird/Library/Safari
rm Bookmarks.plist
rm History.plist
rm TopSites.plist
ln -s ~/Sync/Safari/Bookmarks.plist
ln -s ~/Sync/Safari/History.plist
ln -s ~/Sync/Safari/TopSites.plist

で、恐らく問題無し。

Windows7でのPPTPクライアント設定メモ

  1. コントロールパネルの検索フォームから「vpn」 を検索
  2. 「仮想プライベートネットワーク(VPN)接続のセットアップ」を選択
  3. 「VPN接続の作成」ウィンドウの「インターネットアドレス」入力欄に宛先ホスト名かIPアドレスを入力
  4. 「今は接続しない。自分が後で接続できるようにセットアップのみを行う」にチェックを入れて次へをクリック
  5. 「ユーザー名」と「パスワード」を入力して作成ボタンをクリック。接続は行わずに閉じる。
  6. 「コントロールパネル」 → 「ネットワークとインターネット」 → 「ネットワークに接続」の「ダイヤルアップとVPN」に作成した接続名が表示されているので右クリック → プロパティ
  7. 「セキュリティ」タブの「VPNの種類」を「Point to Point トンネリング プロトコル(PPTP)」に変更
  8. 「ネットワーク」タブの「インターネット プロトコル バージョン 4 (TCP/IPv4)」を選択しプロパティボタンをクリック → 詳細設定ボタンをクリック
  9. 「IP設定タブ」の「リモートネットワークでデフォルトゲートウェイを使う」のチェックを外す
  10. OKボタンをクリックして設定を終了
  11. 「コントロールパネル」 → 「ネットワークとインターネット」 → 「ネットワークに接続」の「ダイヤルアップとVPN」にある接続名を右クリックして「接続」を選択

無事接続できればめでたしめでたし。

FreeNAS+iSCSIの性能とか

うまく投稿できてなかったみたいで再投稿。

このときの構成はちょっと忘れちゃったけど、たしか1TぐらいのHDDを四台つけたFreeNASに、GbE一本でwindows 7からアクセス。

FreeNASのベンチマーク HD Tune のRandomAccess Write うーん
FreeNASのベンチマーク HD Tune のRandomAccess Read。 うーん。
FreeNASのベンチマーク HD Tune のふつうのベンチ。 最初ばたついたけど安定。でもこれって50MB/sってことだよね。100MB/sは出して欲しいところ。
FreeNASのベンチマーク HD Tune のRandamAccess。 結構良い数字なんじゃないかな?かな?
FreeNASのベンチマーク HD Tune のFileBenchmark。 HDDをNTFSでフォーマットしての実験。見方がよくわからない。
eeeee
FreeNASのベンチマーク。こちらはVCSWとかの画面。すごい数でてる。こんなの見たことないぐらいに。まだまだHDDを詰めてやってもiiyo、って感じなのかな。
FreeNASのベンチマーク。ファイルの連続書き出し中のCPU使用率。このサーバのCPUはxeon3330かな?結構CPUもってってる。もっともってっていいんだけどな~。
FreeNASのベンチマーク。 こちらはHD Tuneから連続書き出しのテスト中のfreenas上でのiostat。
FreeNASのベンチマーク。HD Tuneからファイルベンチマークを取っているところのFreeNAS上のiostat。 ディスクアクセスがない時間帯はキャッシュに貯められたりするんだろうか。

vistaにある互換モードがうまく動かない

capture stuff lightというwindowsで使える、高性能なキャプチャーソフトがある。これは作業の手順をメモするときに大活躍だ。

しかしながら、vistaのaeroが有効だとこのソフトを利用してもうまく動作しない。厳密にはどうやら、vistaの機能の一部であるデスクトップコンポジションが邪魔をしているようだ。

まずcaputure stuff lightがうまく動かないことについて調べてみた。症状は後ろの画面が透けて見えて、対象の画面がキャプチャできなかったり、矩形キャプチャで枠が何重にも描画されて真っ黒な画像になっている。

【Vistaでうまく動作しないときは】

「デスクトップコンポジションを有効にする」のチェックを外してみてください。
(コントロールパネル > システム > システムの詳細設定 > パフォーマンス「設定」 > 「視覚効果」タブ)

「XP互換モード」で動作させてください。

スクロールキャプチャソフト:Capture STAFF – Light –

どうやらデスクトップコンポジションを無効にするのがポイントらしい。

「デスクトップコンポジションを有効にする」は、Vistaの描画方法を指定する設定だ。これがオンになっているとDesktop Window Manager(DWM)が有効になり、従来のWindowsと異なる描画方法(画面上のコンテンツを直接ディスプレイデバイスに描画するのではなく、グ ラフィックスメモリ内で合成してから描画する方法)を採用する。DWMはWindows Aeroの実現に欠かせないものなので、「デスクトップコンポジションを有効にする」をオフにすると、Aeroもオフになってしまうのは要注意だ。

Vistaの視覚効果を変更してスピードアップ (2/2)

(ちょっと前はひどかったが近年では)普通のマシンであれば、aeroを無効にしてvistaを利用するのは得策ではない。

そこで互換モードの出番。これはvistaで追加されたアプリケーションに提供される、aero等の機能を無効にしたりできる設定項目の様子。

だが残念なことにうちではネットワークドライブにバイナリを置く習性があるのでこれが設定できない。

互換モードが動かない
互換モードが動かない。これをキャプチャするためにデスクトップコンポジションを無効にしたので、すべてウィンドウの下が透けなくなった。

そうなると最初の案にある、windows vista全体のデスクトップコンポジションを無効にするしか選択肢が無くなってしまう。かといってバイナリはいろんなところで設定を使い回したいのでネットワークドライブに置きたい。またネットワークドライブをマウントしてやる方法ではダメだった。何とかならないかとぐぐって出てきた情報が以下。

Windows Vistaに限った話ではありませんが、過去のWindows OSと互換性を保つため、ショートカットアイコンなどのプロパティダイアログには、互換性を維持するための<互換性>タブが用意されています。これらの設 定はプロパティダイアログからすべて行なえますが、複数台のコンピュータを併用している方の場合、設定済みの内容を他のコンピュータで使用する場面も訪れ るのではないでしょうか。そこで、今週は、互換性情報の確認および設定手順をご紹介します。

アプリケーションの互換性設定をレジストリ操作で行う

完璧ですね。

Windows7のいいところ

Vostro220s+GeForce9400GTなマシンにWindows7Ultimateをインストールしてみた。
使い慣れてわからなくなる前に7の良いところと悪いところをメモ。

良いところ:
インストールが簡単。最初から使えるデバイスが豊富。今使ってるマシンはXPだとM/Bのチップセット、NIC、グラボ、サウンドのドライバが必要な環境だけど、それらが必要なかった。
タスクバーがランチャー代わりに使える。起動したアプリケーションを起動後もタスクバーに残したり、ショートカットをタスクバーにつっこむことができる。
音量調整がアプリケーションごとに可能。
フォルダやファイル選択ダイアログに検索バーがある。

悪いところ:
アプリケーションによってはうまくうごかない。
XKeymacsのキーボードレイアウトが動かなかった。これはXP互換モードで動かしてすべてのユーザのレイアウト変更で解決。

Hosts File Managerが便利だけどvistaで使えなかった

開発環境の都合で内部のネットワークにいろんなサーバがあってそれを使い分けたい。
でもいちいちhostsファイルを開いてやるのが面倒。
というわけで発見したのが
Hosts File Manager
でもこれ、XPだとそのまま使えるのにvistaだと保存ができない。
(更新)ってでてて、保存ボタンを押しても保存されない。
vista必殺の管理者権限で実行してもダメ。
しょうがないからhostsファイルのパーミッションをいじる。

C:\Windows\System32\drivers\etc

にあるHOSTSファイルのセキュリティから、編集をクリックして、自分のユーザを追加。
フルコントロールにしてやっておk。

vistaで拡張子を表示させる

適当なフォルダから、整理、フォルダと検索のオプションをクリックします。
表示タブから、登録されている拡張子は表示しない、のチェックを外してください。
適用をクリックし、ウィンドウを閉じます。
以上です。
http://mizushima.ne.jp/VISTA/extension/extension.php

vistaでcaps lockとctrlを入れ替える

《2007年2月20日》 《カテゴリー:Windows Vista》
CtrlキーはAキーの隣になりと使いにくい。そう思う人は少なくないはず。Windows Vistaではレジストリをちょっといじるだけで、Caps LockキーとCtrlキーの位置を入れ替えられる。やりかたはWindows XPのときとまったく同じだった。
レジストリエディタを起動して、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout」を開き、バイナリ値で「Scancode Map」という値を作成。その内容を「00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,1d,00,00,00,00,00」とする。
面倒なときはこのリンク(capslock.reg)を右クリックしてファイルをHDDに保存し、ダブルクリックするとレジストリに書き込まれる。設定変更を有効にするにはログオフするか再起動する。キーの配置を元に戻すにはレジストリエディタで上記の値を削除する。
http://www.center-left.com/blog/archives/2007/02/windows_vistacaps_lockctrl.html
図入り
http://uguisu.skr.jp/Windows/winCaps.html

補足

以下のファイルを読み込めばレジストリの書き換えをやってくれる。

capsとctrlを入れ替えるレジストリファイル

windows7で上記ファイルにて動作を確認。ログオフにて適用を確認。ユーザの切り替えではだめ。