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FreeBSDでMumbleのサーバを立てて管理用のパッケージをいれる

FreeBSDでMumbleサーバ(murmur)をインストール。

在りし日に入れた場合だとportsにはなかったんだけど、最近はあるらしい。どうやらあの後ちょっとしたら追加された模様。

% sudo portinstall audio/murmur

設定ファイルは/usr/local/etc/murmur.iniにある。

murmurサーバは管理用画面にiceっていうプロトコルを利用したweb toolがある。これをインストール。

今回採用したのは一番有名そうなMumbe PHP Interface

ここからソースを拾ってきて適当な公開ディレクトリにぶち込む。

初回は設定ファイルを書き出すらしく、そのディレクトリを777にでもしてやる。

iceがないって怒られた。

% sudo portinstall devel/php5-ice

これでiceが入る。でも動かない。

murmur.iceっていうファイルにmurmur鯖とのやりとりの仕方が書いてあるはずなのに存在しないらしい。

%locate ice

/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/BuiltinSequences.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/Communicator.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/CommunicatorF.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/Connection.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/ConnectionF.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/Current.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/Endpoint.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/FacetMap.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/Identity.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/ImplicitContext.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/ImplicitContextF.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/LocalException.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/Locator.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/LocatorF.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/Logger.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/LoggerF.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/ObjectAdapter.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/ObjectAdapterF.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/ObjectFactory.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/ObjectFactoryF.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/Plugin.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/PluginF.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/Process.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/ProcessF.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/Properties.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/PropertiesF.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/Router.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/RouterF.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/ServantLocator.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/ServantLocatorF.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/SliceChecksumDict.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/Stats.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/StatsF.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceBox
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceBox/IceBox.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceGrid
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceGrid/Admin.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceGrid/Descriptor.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceGrid/Exception.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceGrid/FileParser.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceGrid/Locator.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceGrid/Observer.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceGrid/Query.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceGrid/Registry.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceGrid/Session.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceGrid/UserAccountMapper.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IcePatch2
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IcePatch2/FileInfo.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IcePatch2/FileServer.ice
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceStorm
/usr/local/lib/php/20060613/slice/IceStorm/IceStorm.ice

確かに存在しない。

/usr/local/lib/php/20060613/slice/Ice/ ここのディレクトリにmurmur.iceを入れて、php.iniで指定すればいいらしい。でもそんなファイルない。

mumbleの公式からmumble-1.1.8.tar.gzを拾ってきたらなかにそのファイルがあった。中身はテキストファイルなのでプラットフォームとか関係ない。iceディレクトリにぶちこんでphp.iniを書く。

すると動く。

superuserのパスワードを設定してなかったのでせっていしてやる。

rc.confにmurmur_flagで -supw fugaって書くと

l2tp.org%sudo /usr/local/etc/rc.d/murmur restart
Stopping murmur.
Waiting for PIDS: 86707.
Starting murmur.
Password arguments must be last.

と怒られる。しょうがないから直接/usr/local/etc/rc.d/murmurに書き込んでやる

command_args=”-ini /usr/local/etc/murmur.ini -supw fuga”

でも

l2tp.org%sudo murmurd -ini /usr/local/etc/murmur.ini -supw hogehoge
Initializing settings from /usr/local/etc/murmur.ini (basepath /usr/local/etc)
WARNING: You are running murmurd as root, without setting a uname in the ini file. This might be a security risk.
ServerDB: Openend SQLite database /var/db/murmur/murmur.sqlite
Superuser password set on server 1

となるだけで起動しない。いろいろやってるうちにわかったのは、上記の通り、SQLiteのデータベースファイルにsuperuserのパスワードを書き出すので一度だけこのコマンドを実行すればよい。

つまり本来であれば

% sudo murmurd -ini /usr/local/etc/murmur.ini -supw fuga

と一度実行さえすればよい。むやみに起動スクリプトを書き換えなくてもよい。

これでめでたくSuerUserのパスワードが設定できたので、

ID: SuperUser

PW: fuga

で、mumble側もiceの管理画面側もログインできるはずである。

以上。

光ファイバーケーブルのマップ

glasvegels.jpg
結構探すのに苦労しちゃう海底ケーブルとかの光ファイバー敷設の地図。
いつの時期かは不明だけど、そこまで古くはなさそう。
フランス人のお友達からゲット。
tpcとかぐらいしかしらね。日本の周りってぐるっとファイバーあった気がするけど見当たらない。
代わりに南米とかって意外に多くの陸揚げポイントあるんだなぁ、って。
内陸部を回すより海底通したほうがいいらしいね!

CentOSでSELinuxが邪魔してログインできない

ファイルの公開鍵とか使ってsshでログイン仕様とすると、秘密鍵、公開鍵へサーバ側のsshdがアクセスに行く必要があるがその権限をSELinuxが持っているため見せてくれない。
それを許可する方法。

%ssh ford
The authenticity of host ‘l2tp.org (192.168.xxx.xxx)’ can’t be established.
DSA key fingerprint is hogehoge.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added ‘l2tp.org’ (DSA) to the list of known hosts.
Connection to 192.168.xxx.xxx timed out while waiting to read

となっちゃう。
これはホストで

%getsebool -a | grep ssh
allow_ssh_keysign –> off
run_ssh_inetd –> off
ssh_sysadm_login –> off

ってやってみて、一番上のallow_ssh_keysignをオンにしてやる

%sudo setsebool allow_ssh_keysign=on

やたらめったらみんなSELinuxを無効にしろって言ってて、設定の仕方があまりのってない。
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/selinux205/selinux03.html

DHCPクライアントでIPアドレスを再取得する

# dhclient -r
Internet Software Consortium DHCP Client V3.0pl1
Copyright 1995-2001 Internet Software Consortium.
All rights reserved.
For info, please visit http://www.isc.org/products/DHCP
Listening on LPF/lo/
Sending on LPF/lo/
Listening on LPF/eth0/00:50:56:40:03:29
Sending on LPF/eth0/00:50:56:40:03:29
Sending on Socket/fallback
DHCPRELEASE on eth0 to 192.168.0.1 port 67
 続いて、再度dhclientコマンドを実行する。
# dhclient
Internet Software Consortium DHCP Client V3.0pl1
Copyright 1995-2001 Internet Software Consortium.
All rights reserved.
For info, please visit http://www.isc.org/products/DHCP
Listening on LPF/lo/
Sending on LPF/lo/
Listening on LPF/eth0/00:50:56:40:03:29
Sending on LPF/eth0/00:50:56:40:03:29
Sending on Socket/fallback
DHCPDISCOVER on lo to 255.255.255.255 port 67 interval 8
DHCPREQUEST on eth0 to 255.255.255.255 port 67
DHCPACK from 192.168.0.1
bound to 192.168.0.26 — renewal in 42269 seconds. ←IPアドレスを取得

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/435regetipadd.html

hotmailをoutlookとかoutlook expressとかから利用する

過去に有料会員だったら、とか、早い段階にOutlookで利用を始めていたら、とか、さまざまな条件で手元のメーラで利用できてたんだけど、まだ迷走中っぽい。使えればなんでもいいんだけどね。
おかげさまで6-7年ぐらいOutlookで利用できてる。
有料会員になろうか迷ってた時期あったけど、なってたら腹たったろうなぁ。
Hotmail の新しい接続方法 (Outlook をお使いの場合) -> http://help.live.com/Help.aspx?mkt=ja-JP&project=MailClassic&querytype=topic&query=WL_Mail_PROC_OutlookDAV.htm
Hotmail の新しい接続方法 (Outlook Express をお使いの場合) -> http://help.live.com/Help.aspx?mkt=ja-JP&project=MailClassic&querytype=topic&query=WL_Mail_PROC_OEDAV.htm
Hotmail の新しい接続方法 (Entourage をお使いの場合) -> http://help.live.com/Help.aspx?mkt=ja-JP&project=MailClassic&querytype=topic&query=WL_Mail_PROC_EntourageDAV.htm
平素よりWindows Live™ Hotmail® をご愛用いただき、ありがとうございます。
このお知らせは、これまでに Windows Live™ Hotmail® をご利用の際に Microsoft® Office Outlook®、Outlook® Express、または Entourage® をご使用されている方にお送りしています。このたび、これらのアプリケーションソフトウェアから Hotmail へのアクセス方法が変更されることになりました。この変更に伴い、お客様によるご対応が必要になります。お手数をおかけいたします。
引き続き Hotmail アカウントをアプリケーションソフトウェアよりご利用いただくためには、2009 年 9 月 1 日までに、以下のいずれかのご対応をお願いいたします。尚、2009年9月1日以降、以下のいずれかの方法にてご対応いただいていない場合は、ご利用の電子メールクライアントに新しく受信した電子メールが配信されません。
Hotmail の送受信に Microsoft® Office Outlook® をご利用の場合 : 無料の Office Outlook Connector をダウンロードすることで、引き続き Outlook 2003 または 2007 から Windows Live™ Hotmail® にアクセス可能です。Outlook 2002 をお使いの場合は、Hotmail にアクセスするための設定をお使いのアプリケーションソフトウェアで変更する必要があります。詳細については、こちらをクリックしてください。
Hotmail の送受信に Outlook® Express をご利用の場合 : 無料の Windows Live メール をダウンロードする (推奨) 、もしくはOutlook® Express から Hotmail にアクセスするための設定をお使いのアプリケーションソフトウェアで変更する必要があります。これらの対応方法の詳細については、こちらをクリックしてください。
Hotmail の送受信に Entourage® をご利用の場合 : Hotmailにアクセスするために、お使いのアプリケーションソフトウェアの設定を確認してください。詳細については、こちらをクリックしてください。
変更の理由Outlook、Outlook® Express、および Entourage® では、古い通信方法 (DAV プロトコル) を使用して Hotmail にアクセスしています。 DAV プロトコルは、Hotmail のようにサイズの大きい受信トレイにアクセスするプログラムに最適なプロトコルではありません。Hotmail では、保存領域の容量も増加する一方であり*、DAV プロトコルに変わる新しいプロトコルを開発していました。またお客様から大変貴重なご意見をいただきまして、昨年予定しておりましたDAVプロトコルの使用を停止する計画を延期しておりましたが、このたび他のプロトコルでの対応方法(POP3プロトコルも含む)をご用意できたことで、正式にDAVプロトコルの使用を停止することになりました。
いつもWindows Live™ Hotmail® をご利用いただき、ありがとうございます。
今後とも Hotmail をよろしくお願いいたします。
Windows Live™ Hotmail® チーム
*現在、Hotmailの受信トレイ容量は、5GBから開始し、お客様の必要に応じて増量いたします。
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Redmond, WA 98052
送信日時: 2009年7月18日 16:13:04