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CourierでSpamAssassinを利用してスパム対策

1. やっぱり面倒スパムメール

現在、メールサーバを運用しているのだけれど、やっぱりスパムメールがいっぱいくる。来るだけで害はない、はずなんだけれど、見通しが悪くなる点とかあって、できれば自動的にスパムを省いたりしたい。

で、導入されたのがSpamAssassin。

スパムメール対策としては結構有名なものらしく、解説してくれてるページもそれなりにあってインストールもお手軽。

そして実際、すでに運用されている。

今回はメールサーバを移転するに当たって、再度SpamAssassinを入れる事になった。

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Spamassassinがおかしい

courierのログを眺めていたら、ルールが見つからないからアップデートしろやゴルアっていわれた。

spamd[61507]: logger: removing stderr method
spamd[61509]: config: no rules were found! Do you need to run ‘sa-update’?
spamd[61507]: child process [61509] exited or timed out without signaling production of a PID file: exit 25 at /usr/local/bin/spamd line 2541.

spamasassin

で、404だし、http://www.sa-update.pccc.com/はForbiddenだし。

spamassasinをonにするには

spamassasinをonにするには、.mailfilterに以下の文を加えてメールフォルダを作る

xfilter "/usr/local/bin/spamc"

if (/^X-Spam-Flag: *YES/)
{
to "$MAILDIR/.spam/"
}

なおスパムアサシンのインストールは

%sudo portinstall p5-Mail-SpamAssassin

%sudo emacs /etc/rc.conf
spamd_enable="YES"
%sudo /usr/local/etc/rc.d/sa-spamd start

となる。スパムアサシンは背後でspamdが動いており、スパムかどうかの判断をしてもらう仕組みらしい。