Mac OS XでVNC接続をクライアント側として行いたい場合

Mac OS XでVNC接続をクライアント側として行いたい場合。
サーバとしてDebianでVNCサービスがたっており、そこにMac側からVNCで接続したかった。
さっくりぐぐったらChiken vncなるものがでてきたのだけれど、これをつかったら画面がまるまる占有されてしまい、戻るに戻れなくなってしまった。おかげさまで強制終了をすることになってしまった。

で、もうちょっといろいろググってみるとどうやら10.5からVNCのクライアントがデフォルトでついてきてるらしい。
考えてもみれば、windowsにはrdpを利用して、macにはfinderから接続できてしまうので、vncを純粋に使いたいっていう状況となれば、windowsにvncで接続をするときか、はたまた*nix系のx window systemを共有するときしか使う機会がない、ってことだ。

また10.5からデフォルトになったことで、クライアントがosに付属するってことは周知の事実なのか、なかなかこのosにデフォルトで付属っていう情報にあたらず、ちょっと参ってしまった。

Mac OS X v10.5では、VNCクライアント「画面共有」及びVNCサーバが内蔵されている。
VNCクライアントを利用する場合は、Finderのサイドバーの共有に表示されている機器を選択し「画面共有…」を選ぶか、IPアドレスを入力して使う場合は、「/システム/ライブラリ/CoreServices/画面共有(“/System/Library/CoreServices/Screen Sharing.app”)」を起動する、またはFinderの「移動」メニューから「サーバを経接続…」を選び、サーバアドレスに「vnc://」+ IPアドレスを入力し接続する。
VNCサーバを利用する場合、「システム環境設定」→「共有」→「サービス」で出てくるサービス一覧から「画面共有」 をオンにするか、「リモートマネージメント」をONにして画面右下にある「アクセス権…」ボタンを押すと出てくる設定パネル内で「VNC使用者が画面を操作することを許可」をオンし、VNC接続のためのパスワードを右の欄に設定する。

Virtual Network Computing – Wikipedia

さて、ローカルへの接続であればFinderの左のリストからいけるらしい。今回接続を行いたかったケースでは、残念ながらローカルながらルータで分割されているのでここには出てこない、んだと思う。ので、IPアドレス直打で接続を行った。

コメントを残す