isc-dhcpd

WindowsではDNS suffixって呼ばれてる例の機能。
FreeBSDだとhostnameで自分の所属するdmainからsub domain、ホスト名まで絶対的に指定するけどWindowsホスト名のみ自己申告で残りはDHCPから配られたり.localがデフォで与えられたり自分で設定したり。
ほんでWindowsだとよくわかる、ホスト名だけで名前を引こうとした場合にドメイン名(サブドメイン名)を自動的に補完して何度かDNSの名前を引こうとする機能。もちろんorderがある。
で、FreeBSDの場合、/etc/resolv.confにある、
search l2tp.org
ってのがこのDNS suffixってのに街頭。
%man resolv.conf
search Search list for host-name lookup. The search list is nor-
mally determined from the local domain name; by default, it
contains only the local domain name. This may be changed by
listing the desired domain search path following the search
keyword with spaces or tabs separating the names. Most
resolver queries will be attempted using each component of
the search path in turn until a match is found. Note that
this process may be slow and will generate a lot of network
traffic if the servers for the listed domains are not local,
and that queries will time out if no server is available for
one of the domains.
The search list is currently limited to six domains with a
total of 256 characters.
スペースやタブで区切ること、六つのドメインまでしか登録できないこと、全部で256文字までしか読めないことが記述されている。
後それからトラフィックが増えすぎるから注意してねって書いてある。
search l2tp.org l3tp.org
って書けば二つのドメインに対して勝手に補完しようとする。
それからこれらの設定を配るdhcpの設定。
我が家はisc-dhcpを利用しているので
/usr/local/etc/dhcpd.confにて
option domain-name “l4tp.org l3tp.org”;
って書けばおk。
ここに関する記述はないけど(少なくとも)FreeBSDのdhcp clientは解釈できる。

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