カテゴリー別アーカイブ: TeamSpeak

l2tpのTeamSpeak3サーバ IPアドレス変更のお知らせ

こんにちは、l2tp管理人の岡田洋一です。

l2tp TeamSpeakサーバでは皆さんに仲良く元気にボイスチャットを行ってもらえるよう、サーバを提供しています。

実はこの数日、9月2日ごろから、午後9時ごろからTeamSpeakサーバが落ちてしまう事案が発生していました。

原因が不明だったのですがISPと相談したところ「帯域制限を掛けたいほどの異常なトラフィック」を検知したとの報告を受けました。

トラフィックの内容は「不特定多数から、ソースポート53番でのトラフィック」とのことで、どうやらDNS ampと呼ばれる類いのDDoS受けているのでは無いか、とのことでした。

9月1日お昼頃からずーっと断続的に攻撃を受けているようで、「できれば固定IPアドレスを変更してくれ」とのことでした。

こちらとしても皆さんにサーバを使ってもらうためにこの攻撃を回避しなくてはならず、やむを得ずIPアドレスの変更を受け付けました。

従いまして、TeamSpeakサーバのアドレスが変更になります。

TeamSpeakサーバのホスト名(ts.l2tp.org)はそのまま使うことができますが、IPアドレスで接続している方は変更をよろしくお願いします。

 

急なお話なのですが、今夜9月6日(土)の早朝に切り替え作業を行う予定になっています。

ご利用中の皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力の程宜しくお願いいたします。

公開TeamSpeakのチャンネル整理について

こんにちは。

L2TPで公開しているTeamSpeak3サーバにおいてチャンネルの整理を行います。
L2TPのTeamSpeakサーバではみなさんに比較的自由にご利用頂いています。チャンネルの作成についても永久的チャンネルOK、サブチャンネルOKと特に制限を設けておりません。

そのためチャンネルが乱立しやすく、後から参加される際にはチャンネルが多くて見づらい!という事になりがちです。

つきましてはチャンネル見づらいよ状態を解消するために使われていないチャンネルを消去します。

使われていないチャンネルのみを消去しますので「僕らのチャンネルがいきなり消されちゃった!」という事はありません。ご安心下さい。

使われていないチャンネルの判別のために「チャンネル名の編集」をお願いします。
チャンネル名の編集は、一番トップのチャンネルの末尾に数字の1を付けて下さい

例えば元々「ぼくらのチャンネル」というチャンネル名でしたら、「ぼくらのチャンネル 1」としてください。
(7)でも -1でも、1という数字が入ってる事がわかれば消しません。
1は今月が1月ということにちなみます。
チャンネル名の編集は消去の日時までに行えば結構です。

Capture

というわけでチャンネルの消去は以下の条件に当てはまった場合に行われます。

  • 消去時に人が居ないチャンネル

  • 告知から消去までの間にチャンネル情報が書き換わっていない(チャンネル名の末尾に1が入っていないチャンネル)チャンネル。

チャンネル消去予定日時: 2014年1月27日 (月)  12:00~13:00

なおチャンネルの削除を行っても作成に制限はありません。
気がついたら消えていた、という場合にはお手数ですが再度作り直して下さい。

利用者の皆様には不便を掛けますがどうぞ仲良く使って下さい。

公開TeamSpeakサーバのチャンネル整理を実施しました

こんにちは。バイクレースを見たことがないけれど8耐をやってる鈴鹿サーキットへ行ってきました岡田洋一です。

さて、L2TPで公開しているTeamSpeakサーバにおいて、使われていないチャンネルの整理を行いました。
本日2013年7月29日(月)の12:00より、人の居ないチャンネル、トップのチャンネル名に7が入っていないチャンネルの消去を行いました。
チャンネルが増えてくるとどうしても後から来た人にとって見づらくなってしまうため、チャンネルの整理を行う必要がありました。また以前は利用していたけれど現在は使われていないチャンネルを削除するためでもありました。

実は利用者の方々より、チャンネルが多くて見づらいという意見を少々頂いておりました。今回の整理はその対策の一環です。今後は月に一度ずつのペースで整理を行おうかと考えております。

人が在席しなかったチャンネル、チャンネル名に7が無かったチャンネルについては消去されています。

「普段は利用していたのにチャンネルが消えちゃった!」という場合にはお手数ですが再度作り直して下さい。

cap

公開TeamSpeakのチャンネル整理について

こんにちは。

L2TPで公開しているTeamSpeak3サーバにおいてチャンネルの整理を行います。
L2TPのTeamSpeakサーバではみなさんに比較的自由にご利用頂いています。チャンネルの作成についても永久的チャンネルOK、サブチャンネルOKと特に制限を設けておりません。

そのためチャンネルが乱立しやすく、後から参加される際にはチャンネルが多くて見づらい!という事になりがちです。

つきましてはチャンネル見づらいよ状態を解消するために使われていないチャンネルを消去します。

使われていないチャンネルのみを消去しますので「僕らのチャンネルがいきなり消されちゃった!」という事はありません。ご安心下さい。

使われていないチャンネルの判別のために「チャンネル名の編集」をお願いします。
チャンネル名の編集は、一番トップのチャンネルの末尾に数字の7を付けて下さい

例えば元々「ぼくらのチャンネル」というチャンネル名でしたら、「ぼくらのチャンネル 7」としてください。
(7)でも -7でも、7という数字が入ってる事がわかれば消しません。
7は今月が7月ということにちなみます。
チャンネル名の編集は消去の日時までに行えば結構です。

Capture

というわけでチャンネルの消去は以下の条件に当てはまった場合に行われます。

  • 消去時に人が居ないチャンネル

  • 告知から消去までの間にチャンネル情報が書き換わっていない(チャンネル名の末尾に7が入っていないチャンネル)チャンネル。

チャンネル消去予定日時: 2013年7月29日 (月)  12:00~13:00

なおチャンネルの削除を行っても作成に制限はありません。
気がついたら消えていた、という場合にはお手数ですが再度作り直して下さい。

利用者の皆様には不便を掛けますがどうぞ仲良く使って下さい。

TeamSpeak3のサーバで仮想サーバを追加する方法

TeamSpeak3のサーバで仮想サーバを追加する方法について。

TeamSpeak3のサーバではvirtualserverと呼ばれる仮想サーバ機能がある。これは旧来のTeamSpeak2にもあった機能で仮想的にサーバを増やす方法だ。デフォルト状態では一つのプロセス(実行中のTeamSpeak3サーバプログラム)が一つのTeamSpeak3サーバを提供している。TeamSpeakサーバを運営しているとチャンネルが増えすぎたので二つ目が欲しいなぁ、パスワードが掛かったサーバが欲しいなぁ、という要望が出てきたりする。

そういうときに、じゃぁ新しいTeamSpeak3サーバのプロセスを立てようか、という考えもあるのだけれど別プロセスより仮想サーバで立てる方がメリット色々。
まずはプログラム+configの位置を分けなくて良い事。別プロセスで管理する場合にはconfigを新たに書いてそれを読ませる必要がある。となると起動スクリプト(rcスクリプト)に手を加えるか、rcスクリプトを複製する必要がある。この複製というのはあまり良いモノでは無くて変更があったときに同期をとってやらないといけないだとか、プロセス名が同じだったりするのでkillallやpsが使いにくくなったり、/var/dbなサーバ用の領域にも気を遣って分けてやる必要がある。

そこでデフォルトで提供される機能が仮想サーバ、というわけだ。

この仮想サーバ、正直それほど使い勝手が良いとは思ってない。むしろ少し面倒くさいぐらい。ただ現行のTeamSpeak3はクライアント側に色々とGUIで作業できるようになってきていて、おかげで仮想サーバの運用も楽ちん。今回はそのサーバの立て方をたどってみる。

まず管理者でtelnetログインする。やり方については過去の記事を参照。

ログインが完了したら下記のようなコマンドを入力してやる。

shell> telnet ts.l2tp.org 10011
Trying 192.168.1.1...
Connected to ts.l2tp.org.
Escape character is '^]'.
TS3
Welcome to the TeamSpeak 3 ServerQuery interface, type "help" for a list of commands and "help <command>" for information on a specific command.
login serveradmin ABcdEfG12345
error id=0 msg=ok
servercreate virtualserver_name=3rd server virtualserver_port=9989 virtualserver_maxclients=10
sid=8 token=Jadfafda9asdfaf1234xkppEQcxbDSDFAdaQQPJKn1Z2 virtualserver_port=9989

以上でおしまい。本当に簡単だ。
コマンドはservercreateを使う。オプションとして

  • virtualserver_name
  • virtualserver_port
  • virtualserver_maxclients

辺りを与えてやると良い。この辺りのオプションは後ほどGUIから変更することができるので神経質にならず簡単な数値を入力すれば良い。名前、maxclientsは後から変更できる。maxclientsは多すぎるとエラーを起こすので作成時には10とかの小さな値で着くって置いた方が安全。portはGUIクライアントから変更できないのでここで決めてしまおう。

ポート番号に関して、今回自分の環境では、1番目の仮想サーバをデフォルトポートとしていたので、2番目、3番目はそれぞれデフォルトのポート番号に1ずつ足していった。

サーバ ポート番号
1番目のサーバ 最初から存在するサーバ 9987 (デフォルト)
2番目のサーバ 9988
3番目のサーバ 9989
4番目のサーバ 9990
5番目のサーバ 9991

コマンドを入れたらエラーが出ていないか確認する。自分の環境ではmaxclientsが多すぎたのでエラーを起こしてしまった。

servercreate virtualserver_name=3rd virtualserver_port=9989 virtualserver_maxclients=100
error id=2817 msg=max\sslot\slimit\sreached

エラーメッセージが既に見にくいので敬遠してしまいそうだけど、見てみればサーバのスロット数の上限に達しました、と書いてある。一つのライセンスではスロット数の上限が512なので運用中のサーバと合わせてかずに注意したい。

なお成功した場合、tokenと呼ばれる文字列が発行される。次のステップではこれが重要になるので必ず消さずにメモしておくように。

servercreate virtualserver_name=3rd server virtualserver_port=9989 virtualserver_maxclients=10
sid=8 token=Jadfafda9asdfaf1234xkppEQcxbDSDFAdaQQPJKn1Z2 virtualserver_port=9989

サーバの作成が成功したらクライアントで接続してみる。
今回のTeamSpeak3クライアントはポート番号を入力するところがない。代わりにサーバアドレスにコロンでポート番号を追記してやるスタイルだ。例えば ts.l2tp.org サーバのポート番号9988に接続したい時には “ts.l2tp.org:9988” と入力する。これで繋がるはず。

初回接続時にはserveradminの管理付与を促される。serveradminはCUIでのログインに使ったりするキーワードなので混乱してしまうんだけれど、ココで言うadminとはvirtual serverの server admin の事。CUIのコマンドからでもいけるのだけれどここでは簡単にtokenを使って管理者権限を付与する。
初回に接続するとtokenを入力してくれ、という画面が出てくる。ここで先ほどメモして置いた、仮想サーバ作成時に発行されたtokenを入力すれば良い。成功するとユーザ名の右側に光り輝くSの文字が付くはず。これでひとしきりいろいろな事がTeamSpeak3クライアント側のGUIから行うことができる。
ちなみに初回起動時に出てくるtoken入力プロンプトなんだけれど、後から出すこともできる。メニューのPermissionから “Use privilege key”でプロンプトが出てくる。

キャプチャ

Serveradminの権限をもらったら仮想サーバ名、スロット数の変更を行った。
仮想サーバのチャンネル一覧の一番ルートのチャンネルを右クリックし、Edit virtual server。ここから出てくる画面でそれなりの設定ができる。

以上で仮想サーバの作成方法はおしまい。

今回はCUIをできるだけ使わずにGUIからできることはGUIでできるようにしてみた。やれることの幅からするとCUIの方が断然多いんだけれど、いかんせんCUIの使い勝手が悪くまたマニュアルの整備具合も良いとは言いがたい。(とはいえ、それなりの情報量をもったPDFファイルが一緒に付いてきててそれを読めばある程度は分かるんだけれど、目的からコマンドを探すのが大変だったりしてあと一歩及ばず。)
CUIは補完機能はもとより、入力履歴、入力済み文字の修正が不可と一世代前のシェル。それでもBackSpaceが使えるのはすごく便利。

最後に今回の作業で参考にした本家のフォーラム

[Mini Tutorials] Virtual Server Management

 

以上。

FreeBSDにteamspeak3のサーバを導入する

1. はじめに

FreeBSDにteamspeak3のサーバを導入してみました。

普段はサービスはportsから入れてるんだけど、portsの更新が遅れてるみたいなのでちょっと変則的にインストールしてみました。

portsの更新とかって何か個人でサポートできることがあればいいんだけど、どうしたらいいのかわかんないのでしょんぼり。いつかはportsのメンテナとかになってみたいな!

続きを読む FreeBSDにteamspeak3のサーバを導入する

TeamSpeak3で起動時に自動的に接続するように設定する

TeamSpeak3(チームスピーク3。以下、TS3)で起動時に自動的に接続するように設定する。

Windowsでの操作を前提に進めていくけれど、Mac OS用のTS3でもほぼ同じように設定できる。

また日本語化はしておらず英語版でのメモメモ。日本語化してても問題ナッシング。

まずTS3のメインウィンドウを開いて、上のメニューバーにある左から二番目、”Bookmarks”を選ぶ。

その中にある”Add to Bookmaks”をクリック。

1

するとTS3のブックマーク管理画面が表示される。

TS3のブックマークというのは、世界中に数あるTeamSpeak3のサーバへのアクセスをブックマークとして保存しておき、好きなサーバへ接続する、というために使われる。

(でもぶっちゃけ、複数のTS3サーバを渡り歩いている人というのは限られるんじゃないかな。)

 

次に開いたブックマーク画面について。

2

今回はts.l2tp.orgのTeamSpeakのサーバをブックマークに追加したので項目として一つだけ、”みんなでつかってね~”というのが追加されてる。これで次回からts.l2tp.orgを利用する場合にはこのwindowを開いてクリックするとつなぐことができる。

で、今回のお題は自動接続。自動接続の設定を行うには画面左したにある”More”をクリックして詳細画面を表示してやる。

3

”More”をクリックして詳細画面を表示するとそのサーバに関するいろいろな設定が表示される。

主要なところだと表示名、使用するニックネーム、サーバのアドレス、サーバのパスワード、デフォルトでログインするチャンネル名。

で、”チームスピーク起動時に自動でサーバにログインする”ためには、詳細画面右下にある”Connect on Startup”にチェックを入れる。

コレでTS3起動時にこのサーバへ自動的に接続されるようになる。

 

また併せて使いたい便利機能としてデフォルトでログインするチャンネルも設定できる。「このサーバではこのチャンネルしか使ってないんだな~」というときには便利。

詳細画面真ん中にある”Default Channel”のところにチャンネル名を指定すればOK。パスワードが必要なチャンネルの場合にはその下にある”Channel Password”も設定が必要。ちなみに右側の緑色の丸い矢印をクリックすると現在居るチャンネルをデフォルトで入室するチャンネルに指定できる。便利便利。

 

最後は忘れずに”OK”を押して保存して閉じる。コレで完璧!